シナリオ:「かえるのうた」

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 運命 - 鬼怒 凛
    


弟切 月渚:
(こんな能力しらねえ‥!

  エンディング - 鬼怒 凛
   


KP:では、凛のEDへ移行してよいですか?

鬼怒 凛:(おk
弟切 月渚:(おk

KP:いつもの飲み屋で、会長が待っている。この前と違って、この場にいるのは凛と月渚、会長の3人だけだ。

芥原 津奈美:「お疲れ様~」と、会長はグラスをゆすりながら挨拶をする。
芥原 津奈美:「キバターと梓沙ちゃんのことは残念だったね……」
鬼怒 凛:疲れた・・・
弟切 月渚:お疲れ様でしたぁ‥
弟切 月渚:寿命がめちゃくちゃ縮みましたよ…
弟切 月渚:3000msecくらい…
鬼怒 凛:まぁ、貴重な経験だったよ・・・
芥原 津奈美:あの二人、知り合いなんじゃないかなってのはうすうす気づいてたんだけど
弟切 月渚:はよ言えや!(ドンッ
芥原 津奈美:いや、じゃあ月渚ちゃんのことも言わなきゃいけないじゃん?
弟切 月渚:そこはこう…うまく
弟切 月渚:私くらいATKとMATKの値を微調整して
弟切 月渚:やってくださいよ!会長なら!
鬼怒 凛:部長はぜんぶ知ってたのかぁ~
芥原 津奈美:ふたりがこそこそ話してるのを一度見ただけだけどね。
鬼怒 凛:じゃあ、今日は部長の奢りという事で・・・
芥原 津奈美:なんか最近有田も見ないし、寂しくなっちゃったねぇ。さて......

芥原 津奈美:一つ質問していい?

弟切 月渚:今なら世界の心理にも応えられる気がする…
芥原 津奈美:その家にいたっていう牧野嶺......それが池から蘇ったものだったとして......

芥原 津奈美:

彼女は牧野嶺であるか、否か。
そうでないなら、梓沙のためにした行動は何に起因するものなのか、よ。

弟切 月渚:えぇ~っ!
鬼怒 凛:そうだな
鬼怒 凛:それを答えるには、時間が短すぎる。
弟切 月渚:
弟切 月渚:愛じゃないんですか?

鬼怒 凛:あたしは、
鬼怒 凛:部長の問いに簡潔に答える事ができるよう
鬼怒 凛:修行をするつもりです
芥原 津奈美:いいよ。あたしが卒業するまでによろしく。次期会長も決まっていないんでな。
鬼怒 凛:ここで(名刺をスッと出す)
弟切 月渚:そういう愛もある。

鬼怒 凛:

赤竜出版社
 "鬼怒 リン"

KP:鬼怒凛は赤竜出版社への就職をキメたってことでいいんですか!?
芥原 津奈美:へぇ……
鬼怒 凛:へへ
弟切 月渚:え、先輩就職決まったんですか…!?
弟切 月渚:おめでとうございます!
芥原 津奈美:ん~~~んじゃまぁ、そうだな……
芥原 津奈美:何に乾杯しようか?
弟切 月渚:先輩に決めてもらおう!
鬼怒 凛:そりゃもちろん・・・
鬼怒 凛:我々の会の発展のため
鬼怒 凛:知と好奇心の追及
鬼怒 凛:あと単位
芥原 津奈美:おっけー。3年は二人とも消えちゃったから、会の維持は二人によろしく頼むよ。
芥原 津奈美:それじゃ、お疲れ様。
鬼怒 凛:お疲れ~

有田 楠生:【消えてないよ!なんか押し付けられていけてないだけだよ!】
有田 楠生:【新しいスマフォ買ったけど、連絡先教えれてないだけだよ!】

KP:これにて、「かえるのうた」終了となります。お疲れさまでした。
 
 


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